住職の部屋
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2014年1月1日(水)
明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年が皆様にとって、幸多き一年となりますよう、お祈り申し上げます。
合掌

2013年4月24日(火)
あの世マップ/地獄極楽の歩き方

i-Pad専用無料アプリ「あの世マップ/地獄極楽の歩き方」 私がお世話になっている 「ぶつだん高橋」 が開発した仏教アプリがリリースされました。 臨終より始まる死後の世界をi-Padアプリでわかりやすく解説したものです。 PC版も用意されています。
http://gokuyou.com/
合掌

2013年3月3日(日)
お仲間が増えました。

最近、永代供養を希望されている方が増えています。
その中でも、夫婦墓を希望されている方が多いです。 この夫婦墓は、45a四方の小さいお墓で、二人しか納骨出来ませんが、 二人の永代供養がついています。他の方と合祀されずに、個々のお墓としてお参りが出来ますので、 喜ばれています。残りわずかとなってまいりました。
合掌

2013年1月1日(火) あけましておめでとうございます。

日頃は、城興寺の護持興隆の為、何かとご厚情、ご支援を賜り誠に有り難うございます。
さて、このたび元旦より三日間、城興寺御本尊宝前にて新年の祈祷厳修致しました『城興寺祈祷守護攸』を進呈します。 附近へお越しの節は是非ともお立ち寄り下さいますようお待ちしております。
貴家益々ご清栄をお祈り申し上げます。
合掌

2013年1月1日(火) あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。 お陰様で、素晴らしい新年を迎えることが出来ました。 元旦から3日まで、修正会を勤修しています。 家内安全、交通安全、家運隆昌、開運招福等、御祈念しております。 今年もよろしく御願いします。

2012年12月31日(月)
一年間ありがとうございました。

一年間、お世話になりありがとうございました。
お陰様で今年一年間、良いご縁を頂き、有意義な一年間を送ることが出来ました。
新年を迎える準備も出来ました。
元旦から3日まで、午前6時と午前10時に、修正会のお勤めをします。 皆様の為、家内安全、家運隆昌、交通安全、開運招福等、御祈祷させていただきます。
皆様のお参りをお待ちしております。


2012年11月18日(日)
永代供養

お仲間が増えました。
最近、永代供養される方が増えています。
お墓を継ぐ人がいない。
子どもに迷惑をかけたくない。
お墓が遠い故郷にありお参り出来ない方。
事情は様々ですが、お困りの方は、一度気楽に相談してみて下さい。


2012年10月8日(月)
泉涌寺 舎利会法要

泉涌寺の舎利会法要に出仕してまいりました。 午前10時から舎利殿において、長老様をはじめ、山内のご住職様、市内の関係寺院が参集し、 大法要が執り行われました。

久しぶりに、本山の法要に参加させていただき、身が引き締まる思いでした。
国家安穏・世界平和を御願いしてまいりました。


2012年10月3日(水)
年に1回のお祓(はら)いをお勧めします。

今年も恒例のお火焚祭を11月3日(祝)午後1時30分より執り行います。
 このお祭りは、城興寺境内薬院社に古くから伝わる神秘的な祭事のひとつです。
皆様からのご奉納護摩木を焚き上げ、火の霊力によって罪穢を祓い、心身を清浄にして各自の生業に一層の活力を甦らせるお祭りであります。
つきましては、趣旨をご理解いただきまして、護摩木に氏名・年齢・願文を記入の上、ご奉納されますようお勧めいたします。

2012年9月29日(土)
ご迷惑をおかけします

城興寺の入り口にありました、カラオケ屋さんを、潰してホテルが出来るそうです。
二日前より解体工事が始まり、いろいろとご迷惑をおかけしますが、十分に注意をしてお入り下さい。
何かありましたら、遠慮なくお知らせ下さい。



2012年9月22日(土)
秋彼岸会

彼岸のお中日ですね。城興寺でも秋彼岸法要を執り行いました。

私たち凡夫がいるのが此岸(欲望うずまく世界)、これに対して、生死の海を渡って到達する終局の世界が、彼岸(理想、悟りの世界)です。

彼岸会とは、日頃の自分を反省し、自分の中にも仏心があることに気付き、ご先祖様に感謝・供養し、 何か善い行いをしようという気持ちを持つ日、それが彼岸会です。



2012年9月20日(木)
秋彼岸会のお知らせ

毎年恒例の秋彼岸会を、9月22日(土)午前10時より、執り行います。
水塔婆をまだお申し込みでない方は、早めに御願いします。

2012年9月12日(水)
写仏

綺麗に書き上げられました。 鳥取県から、わざわざ写仏の体験に、来ていただきました。
本人は、難しかったと、言っていますが、 時間をかけて、細かいところまで、丁寧に描かれてます。
気持ちがこもっている分、きっと願いは叶うでしょう

2012年9月10日(月)
写仏会

暑い中、写仏来て頂き、ありがとうございます。
今回は大阪から、職場の仲間で、5人の女性の方が来られました。
まだまだ暑い日でしたが、本堂にて一所懸命に書いていただきました。
そして、帰りに皆さん、小指みくじも引いていただき、それぞれにいい言葉が出たようでした。


2012年9月9日(日)
108回目の写経会

毎月恒例の写経会がありました。
午前10時から始まり、皆さんと一緒に般若心経をお唱えしてから、 墨を擦りだし、書き始めます。
そろそろ100回目になるかと、数えてみると、なんと108回目でした。 煩悩の数と同じということは、これで全ての煩悩は消えたかな???

2012年9月7日(金)
「ことぶら」のブログ

先日、「ことぶら」の田中さんが、写仏に来ていただいた時の様子を、ブログに書いていただきました。

わかりやすく、取り上げていただきましたので、 一度のぞいてみて下さい。

古都京都をぶらりと訪ねる『ことぶら』

2012年8月30日(木)
千手観音を写仏

わざわざ山形県から写仏を体験するために来られました。
城興寺では、初めて来られた方には、聖観音を写仏していただいているのですが、 説明をしているうちに、千手観音を書きたいと言うことで、そちらに挑戦していただきました。 本堂にはクーラーがないのですが、暑い中、一生懸命に取り組み書き上げられました。


2012年8月19日(日)
施餓鬼会

午前10時より、びんずる尊者が見守る中、施餓鬼会の法要が始まりました。
毎日暑い日が続いていますが、今日は日曜日ということもあり、家族連れのお参りが多かったようです。
大人も子どももご先祖様に手を合わせていました。最近いやな事件が多い中、手を合わせることはとても良いことだと思います。 特に今日は三世代そろってのお参りの家族が何組かおられ、とても嬉しく思いました。

法要後、供養した水トウバを持ってお墓参りです。
そして、やすらぎ観音の合祀塔にもお参りです。合祀塔にはたくさんの方が入られてますが、その遺族の方々も、一緒にお参りすることで、 自然とお友達になっているようです。これを墓友と言うらしいですね



2012年8月6日(月)
載っているの知らなかった

今日来られた参拝者が、マンガ本をもって、小指みくじを引きに来られました。
私も知らなかったのですが、久保田順子さんが書かれた『おこしやす B』に、 城興寺の小指みくじが取り上げられたみたいで、それを見て、わざわざ青森から、来られたそうです。ビックリです。
「京都は暑いですね」と言いながら、帰って行かれました。

2012年8月3日(金)
小指みくじ

もうすぐ、お盆ということで、お墓参りに来られる方が、多いです。
そして、お墓参りの帰りに、お祖母さんとお孫さんが、小指みくじを引いてくれました。
せっかくだから、写真を撮らせて下さいと御願いすると、わざわざ眼鏡まで変えて、ポーズをとってくれました
『無駄やない どの経験も 無駄やない』
『いつからこんなに 言い訳上手に なったのやら・・』が出ました。

2012年7月30日(月)
小指みくじ

暑い中、わざわざ小指みくじを引きにきて頂き、ありがとうございます。
今回は男性の方が引かれましたが、いかがでしたでしょうか
『「ありがとう」言える 感じる人になろう』
『判断は冷静に行動は情熱的に』が出ました。


2012年7月22日(日)
写仏

先ほど、写仏を終えた二人が帰られました。 約二時間かけて、ゆっくりと書き上げました。
願い事が書かれた写仏は、明日、私が御祈祷をして、自宅まで送らせて頂きます。 自宅に届いた写仏を、手に持っている、お守り袋に入れて頂くと、 世界にたった一つしかない、自分だけのお守りの出来上がりです。
本人の願いと、観音様のお力で、きっと願い事は成就するでしょう。

2012年7月22日(日)
洛陽観音霊場巡り

最近、若い方も、札所巡りにお詣りに来られます。
お祖母さんが洛陽観音霊場巡りをされてて、自分もお詣りするようになり、朱印帳をもって来られました。 そして、「小指みくじ」に興味をもたれ、引いて帰られました。
若い方が、観光だけではなく、信仰でお寺参りされているのは、とても嬉しいですね。

2012年7月21日(土)
永代供養

お仲間が増えました
本日永代供養を申し込まれた方の、位牌の開眼と納骨式を執り行いました。 本堂において、位牌壇に祀る位牌の開眼法要を執り行った後に、 墓地の中にある「やすらぎ観音」の前に場所を移し、納骨式を執り行いました。 雨が降っていましたが、納骨するときには、雨も止んでくれ、無事に納骨することができました。 施主の方もホッとされた様子で、安心して帰られました。

2012年7月18日(水)
寂しくなりました

寂しくなりました。
平成9年生まれの我が家の柴犬、コロちゃん(メス)が、 今朝永眠しました。 私が朝のお勤めを終え、声をかけても振り返らず、 静かに息を引き取っていました。
触るとまだ暖かく、抱き上げても関節はまだやわらかったです。 たぶん、私の朝のお勤めを聞きながら、息を引き取ったのではと思います。 約15年間、本当にありがとうございました。

ペット専門の火葬場にて火葬して頂き、帰ってきました。 皆さんに本当に、よくかわいがって頂きましたので、しばらくの間、受付にて供養したいと思いますので、お線香の1本でもあげてやって下さい。
ペットが亡くなるのが、これほど寂しいものだとは思いませんでしたね。

2012年7月2日(火)
永代供養位牌壇

墓地内のやすらぎ聖観音に合祀して頂いている方々の為に、 本堂内に位牌棚を整備し、聖観音を勧請しました。
そして、皆様の位牌を作り、 一緒に開眼の法要をとりおこないました。お経が知らず知らずのうちに耳に入るということは、 とてもいい供養になります。さらなる供養に今後とも勤めてまいりますので、 よろしく御願いします。今回来られなかった方も、次回本堂の中をのぞいてみて下さい。

2012年6月30日(土)
写仏、小指みくじ

東京から夜行バスに乗って、写仏の体験に来られました。 男性の方でしたが、二時間以上かけて、丁寧に書き上げられました。 集中することができ、いい体験ができたそうです。
帰りには、小指みくじもひかれ、 「ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう  これでもたらんなぁ・・・」という言葉でした。深いですね

2012年6月28日(木) 八坂庚申堂

本日、日本三庚申の一つである、大黒山金剛寺庚申堂へお詣りに行ってきました。 こちらは天台宗のお寺さんで、住職さんは私と同い年で、すごく親しみのある方です。
私もこんにゃく封じ秘宝の御祈祷を受けてきました。 こんにゃくに様々な病気や願い事を封じ込めます。 御加持されたこんにゃくの包みは、持ち帰り、 枕元に吊り下げて、体にある悪いものを吸い取ってくれます。
場所は八坂の塔のすぐ下です。

2012年6月23日(土) 小指みくじ

最近、小指みくじを引きに来られる方が増えています。 どうしてかなぁと思って、参拝者に聞いてみると、 月刊京都という雑誌に載ったらしいです。 それを見て来られたそうです。マスコミの影響は大きいですね。
「まず自分を知らなな」という言葉が出て、 何度もうなずきながら、帰って行かれました。
不思議とあたるもんですよ

2012年6月22日(金)
写仏

朝一番に、千葉県から若い女性の方が、ホームページを見られ、 写仏の体験にに来られました。 手を合わせ、墨をすり、筆を使い、一生懸命に上手く書き上げられました。 仏様が身近に感じられたそうです。
写仏は「心のビタミン剤」になりますので、興味のある方は一度挑戦してみて下さい。

2012年6月19日(火)
宇佐神宮

全国八幡社の総本宮である、大分県の宇佐神宮へお参りしてきました。 城興寺の薬院社にも弓矢八幡さまが祭られており、八幡さまは空海弘法大師とも深い関係があります。 永年にわたり城興寺を守って頂き、今後もお世話になりますので、お参りできる機会があり幸せです。
翌日には、国東半島の両子寺や熊野磨崖仏もお参りして帰ってきました。

2012年6月12日(火) 文殊堂

はねず踊り保存会の皆さんと、天橋立・文殊堂へ3月の観梅祭の慰労を兼ねて、バス旅行へ行って参りました。 久しぶりに、天橋立はとても穏やかでゆっくりと散策することが出来ました。 そして、もう手遅れとは思いましたが、日本三文殊のひとつである智恩寺文殊堂へお参りしてきました。

2012年6月8日(金)
書道展

9月にちゃく展(書道と篆刻)があり、その作品作りに取り組んでいます。 毎年、先生が共通主題を出され、自分で書く内容を考えなければなりません。 今年の共通主題は「せぬひま」です。能の所作と所作の間の何もしない短い時間のことです。 毎年のことですが、先生には悩まされます。しかし、書道の提出期限が明日ですので、何とか今日書き上げることができました。

2009年1月15日(木)
どんと祭

しめ縄や正月飾り、古いお札やお守りなどを御祓いして、焚き上げるどんと祭を、 午後1時30分より執り行いました。 古来より「どんと」の煙を浴びると1年間無病息災で過ごせると言われています。 本日は天気にも恵まれ、たくさんの方にお参り頂き、一緒にお参りして、「どんと」 の煙をたくさん浴びました。
そして、お祭終了後には、お鏡さんのお下がりで、奉賛会の方々に、 ぜんざいを作って頂き、みんなで美味しく頂く事が出来ました。

2009年1月12日(月)
写仏

長い間失礼をしていました。久しぶりに日記を更新する事にしました。
最近、当寺院では写仏が静かな人気でして、若者がポツポツと訪れています。 私の所では、本堂にて写仏をして頂いていますので、今日みたいに寒いと、 少し震えながら書いておりましたが、それも修行だと思って、我慢して頂いています。 それでも、写仏をすると、かなり集中するので、あっという間に時間が過ぎてゆきます。 そして、自分が描いた仏様に願い事を書いて帰られます。今日来られた方も、わざわざ東京から来ていただました。

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